あなだ貴洋
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ご挨拶

 四年前の市議初当選以来、①長引く不況、雇用不安、生活保護世帯の急増などに対する抜本政策 が欠けていること、②少子・高齢化と人口減少が同時進行する時代の、医療・介護・年金等の将来 不安を解消する骨太な政策がないこと、③地方分権時代の都市間競争を勝ち抜くための将来ビジョ ンや成長戦略が見えてこないこと、加えて、④人材育成には欠かせない学力、教育力が全国的にみ て著しく劣化していることなど、現市政が抱える様々な政策課題の解決に向けて、「郷土・旭川の 再生なくして、北海道や日本の再生なし」という一念で、全力を挙げて取り組んで参りました。 

 次なる挑戦にあたり、『安心・希望の旭川づくり』の政策をまとめました。今こそ、あるべき旭 川市の「将来像(ビジョン)」を展望するとともに、人口減少や家族・地域社会の衰退といった社 会基盤の溶解に歯止めをかけ、反転させるためにも、更なる「活力と安心が両立する市政の刷 新」、「大胆な改革政策」が求められているときはありません。

 私、あなだ貴洋は、「言行一致」の精神の下、ぶれない意志と実践力をもって、地域の声を市政 の制度設計に反映させるとともに、今後も皆様のご期待にお応えできますよう、身を賭して“郷 土・旭川のために” 前進して参る覚悟です。

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